2011年03月17日

太陽光発電の仕組み

太陽光発電の仕組みを説明。
太陽光発電のエネルギーが使えるようになるまでの流れです。


1:ソーラーパネルで太陽光から発電
2:パワーコンディショナーで、ソーラーパネルから生まれた直流電流を交流電流に変換。
3:発電した電力を、ブレーカーで各コンセントに繋げる

このような形です。


発電電量が消費電力を上回った場合は、電力会社へ送電し、電気を売ることができます。
一方、曇りや雨など天候が悪い日や夜間などは発電した電力だけでは足りない場合が多いので、その不足分を従来通り電気会社から電気を購入します。
こうした電気の一連のやりとりは全て自動で行われ、操作する必要は一切ありません。
posted by 太陽光発電 価格 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電の仕組み
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